TOP WATER JUNKY / HOLLOW PATE 2024 [Liberal Anglers SP "ナチュラリスト志願"]

TOP WATER JUNKY / HOLLOW PATE 2024 [Liberal Anglers SP "ナチュラリスト志願"]

販売価格: 12,760円(税込)

TOP WATER JUNKY「HOLLOW PATE」2024
75mm 3/4oz.class

Liberal Anglers SP
color : ナチュラリスト志願

今回、HOLLOW PATEのリリースがサイズ違いですが3度目と言うこともありL.Aスタンダードのオレンジウイングを回避。
いつものカラーの補色(反対色)付近のカラーを採用。
補色=捕食という選択は、貪欲な釣り人のナチュラルな願望。

補色とは、色相環 (color circle) で正反対に位置する関係の色の組合せ。
相補的な色のことでもある。
ウィキペディアより

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80年代、たしか思春期の頃にリンスinシャンプーというとても画期的なものが世に出てきた。
そして、その後、追いかけるようにシャンプーinリンスなるものも登場した。
この二つ、一体何が違うんだ?どう考えても使い方も効果も同じじゃないのか?。
ニキビ面の僕らはこの件について、深夜ラジヲのネタ程度の熱量で、アレコレと他愛もない四方山話をしたものです。
結論でいうとどちらに軸足を置いているかというシンプルな結論になるのだろう。
たとえれば、そう、半魚人と人魚の構図もよく似てるといえる。
はっきり言って、これもどっちがどっちでも当てはまる呼び名だ。
だがディズニーアニメや娯楽映画などのおかげで双方への解釈が世界中に行き渡り、現在、この両者を間違えて呼ぶする者はきっといないはず。
上半身が魚っぽくて、尾びれはなく足があるなら、それは半魚人で危険な存在。
一方、下半身が魚でさらに胴から上が女性ならそれは人魚で間違いない。
要するに、その性質を注意深く理解すれば、その違いはおのずと浮かび上がってくる。
そう言う事だ。
音楽の世界にもジャズファンクやメタルコア、カウパンクなどなどあるがそれらも同じ。
混じり合ってるんじゃなく、混在し併存しあってる。その純度の割合が肝。

さて本題に入る。TWJのHOLLOW PATEである。
このプラグを手に取るときっと大抵のプラッガーは”ペンシルポッパーだな”とそうなるだろう。
しかしそんな概念を一度切り捨て、丹念にアクションを再検索すればある事に気付くはずである。
それを精査すると、まさにこのプラグが妙を得た”ポッパーペンシル”だと言う事に行き着くはずである。
ペンシルポッパーとは人魚と半魚人ほどの違いがあり、はっきり差別化してアクションする事により、このHOLLOW PATEはより一層、強い個性を露わに見せてくれる。

つまり話を冒頭に戻すと、HOLLOW PATEはシャンプーinリンスのようなポッパーinペンシルだという事。
この事柄はとても重要でプラッギングの演出/釣趣にとても影響する。

このような持論/結論に至ったので、ここに報告する。

嗚呼、素晴らしきサーフェイスゲームの世界。