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T字路s 『TJIROs』 

販売価格: 2,916円(税込)

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愛してやまないT字路sの遂に遂にのフルアルバム!!
3月15日リリース 
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伊東妙子(Gt,Vo)、篠田智仁(B / COOL WISE MAN)によるギター・ヴォーカル、ベースのデュオ、T字路sの初のオリジナル・フル・アルバムが完成。
今作は、渋川清彦が主演し話題となった映画「下衆の愛」のために書き下ろした「はきだめの愛」や「あの野郎」のアルバム・バージョン、T字路s初の裏打ちソング「月明かりの夜」、ポップスの王道を行く名曲「最後の手紙」などの新曲や現在廃盤で入手困難な自主制作1st CD「T字路s」より「T字路sのテーマ」「交差点」「今朝の目覚めは悪かった」の3曲を再録音し収録した計12曲。

上山実 (カンザスシティバンド)、下田卓 (カンザスシティバンド)、西内徹 (REGGAE DISCO ROCKERS)がサポートメンバーとして参加。レコーディング、ミキシング・エンジニアは内田直之が前作に引き続き務めている。

T字路s
伊東妙子 : 歌, ギター / 作詞, 作曲, 編曲
篠田智仁 : ベース / 作曲, 編曲

参加ミュージシャン
ピアノ:上山実(カンザスシティバンド)
トランペット:下田卓(カンザスシティバンド)
サックス、フルート:西内徹(REGGAE DISCO ROCKERS)

レコーディング、ミックス・エンジニア : 内田直之

T字路sプロフィール
2010年5月に結成。
伊東妙子(Gt,Vo / DIESELANN)、篠田智仁(B / COOL WISE MAN)によるギター・ヴォーカル、ベースのデュオ。

2010年からコンスタントに作品を作り続け、2015年には初の全編カヴァー・アルバムとなる「Tの讃歌」をリリース。2016年には映画「下衆の愛」に主題歌となる「はきだめの愛」を書き下ろして提供し、映画と共に話題を集めている。また、NHKのEテレ「シャキーン」にも楽曲や演奏、歌唱を提供するなど広く支持される活動を続けている。

二人が織りなす音楽はブルースやフォーク、ロックンロールを飲み込みつつ、ジャンルの壁を超えるものであり、代表曲である「泪橋」や「これさえあれば」をはじめ、人生の激情や悲喜交々をストレートに表した楽曲たちがファンの心を揺さぶり続けている。


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数年前、EDDIE TANTAN THORNTON(サックスプレーヤー)を観に行った。すると彼らがフロントアクトで出てきた。小さな女と大きな男。二人だけの飾りっけのないシンプルな演奏がはじまった。最初は友人とお酒を呑みながらtantanの出番までのおしゃべりのBGMだった。ところがどんどんと会話がなくなりステージに釘付けになった。「なにもん、この二人!?」。ブルースの名曲「send me to the lectric chair」の日本語訳カバーを聞いた時はもはや感動を通り越して笑うしかなかった。終盤にはもうスタンディングオベーション、完全に虜にされた。あの感覚、ほんとうに久々だった。幼少期から音楽に目覚めてこれまで幾多のライブを見てきたがT字路Sのあの衝撃は日本のアーティストでは登川誠仁を見たときのインパクトに匹敵する。
G&VOの妙ちゃんはまるで日本のシスターロゼッタサープだ。あの唄声には強烈なパワーがある。その力は安酒を極上の酒に変え、ボロボロの心に希望と夢を与え、浮かれた心には人生の切なさを諭す。
まさにブルース。ブルースをここまで丸裸で感じさせてくれる音楽とここ日本でリアルタイムで出会えたこの感動。
さらにベースの篠ちゃんがホンモンのクレイジートップウォータープラッガーだったというこの奇遇!
以前、大阪で3デイズでライブをやったのだが、その2日目、ステージを終えバックステージに下がったのもつかの間、5分も経たずに釣竿を持って現れ、「行きましょう」と、そのまま和歌山のリザーバーに直行!一睡もせず、そのまま翌日ギリギリまで釣りをして急いで帰路につき、帰るやロッドをベースに持ち替えそのままステージ上がった。同行した僕らはライブを見ずに爆睡(笑)。彼はホンモンの釣狂!
こんな2人が僕は大好き。
ぜひぜひ一度、彼らの生演奏を見てほしい。ライブ終わったら篠ちゃん捕まえて釣りの話をしてほしい(笑)

その前に、とにかくこのアルバム聞くべし!!!!

一回きりの人生の素晴らしさを間違いなく味わえます!!

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